どーも、作曲れおです。
とてつもなく報告が遅くなってしまったんですが
現在中野のポケットで上演中の
R-vive 企画其ノ十一 「誰ガ為ニ陽ハ昇ル -Wonderful World '08-」に
楽曲提供しております。
完全にここに報告するの忘れてました。
でもまだまだ今日から日曜日まであるのでぜひ!
詳細はこちら!
日時:2008年5月14日(水)〜18日(日)
会場:中野 ザ・ポケット
作・演出:藤井ごう
出演:雑賀克郎 堤 匡孝(バイザウェイ) 塩見和由 田代晋太郎
尾方佑三子 村松えり(ホリプロ・ブッキング・エージェンシー)音室亜三弓
長谷川淳央(木山事務所) 水野和宏(新人会) 飯田邦博
高安美子(青年劇場) 加納朋之(文学座)
音響:近藤達史
照明:和田東史子
舞台監督:上村利幸
舞台美術:升平香織
舞台監督補佐:本城 憲
楽曲提供:大西玲央 (atelierKINOco inc.)
宣伝美術:KINOco (atelierKINOco inc.)
演出助手:川西こずえ
稽古場助手:小森淑子 竹下ヨシユキ
制作:根本ハイジ(演劇ユニット3LDK)
企画製作:R-vive
タイムテーブル:2008年5月
14日(水)→19時〜
15日(木)→19時〜
16日(金)→14時〜(☆)・19時〜
17日(土)→14時〜・19時〜
18日(日)→14時〜
チケット料金(日時指定・自由席(一部指定あり)):前売り3300円/当日3500円
(☆)金曜マチネのみ 前売り2800円/当日3300円
R-viveホームページ→http://www.r-vive.com
そいえばチラシもKINOco作で
ホームページもatelierKINOco作です!

どーーーーも、れおです。
またまた過去公演を充実いたしました!
ロリアンの特徴の一つとして、
「オリジナル曲を使用している」というのがあります。
特に「ソープオペラ」以降は全曲オリジナルで
僕が公演用に毎回書き下ろしているのですが
せっかくなので、ウェブサイトでも聴けるようにしてみました。
とりあえず第2回公演の「法王庁の避妊法」から
つい最近の「The Winds of God」まで2曲づつアップいたしましたので
ぜひぜひ聴いてみてください!
ちょっとづつ増やしていこうと思うので
その時はまたここに書き込みまっす。

ども、作曲音響のれおです。
先日Acushlaというバンドのライブに行ってきました。
Acushlaは、前回公演WOGの主題歌を歌ってくれた
岡嶋かな多さん率いるバンド!
なかなか日本人にない感じの音を聴かせてくれるのです。
最近ファンクをよく聴くのでそういうのも相まって
とても良かった!
一緒にいったロリアン主宰の阿部さんと役者うぇぽんも
楽しんでくれたみたいでよかったよかった。
しょっちゅうライブしてるのでぜひぜひ興味ある方は
足を運んでみてくださいー。

どうも、作曲・音響を担当したれおです。
第6回公演「The Winds of God」も無事終了いたしました。
ご来場ありがとうございます!
サントラも好評なようでとても嬉しいです、本当にありがとうごあいます。
せっかくなので曲の解説をこちらにのせておこうかなと。
1. Manzai
最初はM-1の出囃子流そうか、みたいな話だったんだけどM-1の出囃子の音源が手に入らず作る事に。それっぽくなったのでは?w
2. Plan B
兄貴と金太がナナハンに乗ってナンパにしに行くシーンの曲。兄貴が激しくあやしいダンスをしていたのでそれにあう感じのファンキーな曲にしてみました。
3. Rough Day
筋トレのシーンで使った曲。最初はイメージ曲としてハイスタの「Saturday Night」を使ってました。なにげに初パンクロック曲かも。といってもリードになぜかシンセ使ってるなw
最初の「1,2,3,4」の声主は僕です。
4. What to Do
金太と兄貴が逃げようとしてみつかった時など2回くらいブリッジ的な使用をしたM-3に続くロック調な曲。この辺はもうサンプリング様ありがとうございますです。
5. Blue Sky, White Cloud
初めて空を飛んだときに流れるチェロ曲。タイトルはまんま「空あお!!雲しろ!!」です。チェロは大学の時の友達であるたけちんに弾いてもらいました。イメージはすかっと突き抜ける空。レコーディング時にチェロをすぐ側で聞いて鳥肌たちました。
6. Here With You
山本がお母さんの話をする時に流れたピアノ曲。タイトルは直訳すると「あなたとここに一緒にいます」かな。山本のハゲにお母さんがいるということで。
7. Life's Work (Here With You)
山本が論文を書き上げるシーンで流れるピアノ曲。(M-6)なのはメロディーがまったく一緒だから。山本が必死に書いて出来上がるところで盛り上がってとシーンにあわせて作ったうえに役者のうぇぽんがあわせて演技してくれたのでぴったりな曲でした。
8. Blue Flame
寺川の曲。これまたピアノ。寺川のイメージが「青い炎」だったのでタイトルもまんまそれをいただきました。最初はM-10の悲しいバージョンを使っていたんだけどやっぱり寺川の曲が欲しいね、ということで急遽作ることに。でも役が出来上がってるのでイメージも強くいがいと早くできた曲でした。
9. Furusato
誰もが知ってる童謡「故郷」のアレンジ版。松嶋と分隊長の曲かな。松嶋特攻時に冒頭がちょろっと流れました。サントラには丸ごと収録。あのシーンをイメージしながらピアノで弾いてみたらこんなアレンジになっていた。
10. The Winds of God
タイトル曲です。ピアノ演奏者は石川道子さん。そういえばこれまた大学の友達だ。恐るべしICU。最後の漫才で使いました。今回の舞台で真っ先にできたのがこの曲でした。ピアノ曲は全体的に母なる大地をイメージしてます。空が男で大地が母というテーマで作ってました。優しく隊員たちを見守ってくれているけどどこか切ない悲しい部分も持ち合わせているであろうという隊員たちの母の気持ちを表してみました。
11. Eternal Flight
M-5のチェロの基本ラインとM-10のピアノが混ざり合った曲。最後の特攻で使用。別録りだったのでリアルな共演ではないけど間接的なたけちんと道子の共演でした。あ、シンセでストリングスを僕が足してるので実質3人の共演だ。空と大地が一つになったイメージです。
12. Paper Airplane
カーテンコールで流れたエンディング曲。歌ってくれたのはバイト時代の仲間でバンドAcushlaのボーカルの岡嶋かな多さん。もはや恒例化してきたrorian55?エンディング曲を今年はどうしよう、って演出と話してたんだけど演出がおかっちの歌声を聴いた瞬間ぜひ歌ってほしいということで、結局エンディング曲を今年も作ることになりました。んでも作ってよかった。小屋入りしてからスタッフさんがたまに歌いながら作業してたりして、嬉しかったです。タイトルは紙飛行機って意味です。

どうも作曲・音響のれおです。
祝HPリニューアル!やー大変だった(苦笑)。
さて、はやくも初通しを迎えました。とにかく色々見えて良かったです。前日まで追い込みでラフ曲をあほみたいに作ってました 苦笑。しかも1曲に集中すれば良かったのにいろんな曲をちょこちょこ進めてしまったのでなんだか全体的に中途半端な仕上がりに…。
でも形は作れたので良かった。転換曲とかもこないだ決まったばかりだったのだけどこのペースでラフを出せたので早い段階で一歩目を出せたので収穫ありなのかな。
とりあえず今回はきっかけが多いので要練習。効果音もしっかり作らないと。
戦時中の音っていうのが特殊なのでそこをどうしていくかってのがポイントになりそう。
そんな感じです。役者さん、スタッフさんお疲れ様です。舞監まるさん、進行おつです。最初店入ったときは「まじか?!」と思ったけど割引だったらしく安く仕上がった宴会部長のワインさんもありがとうございますw
今年も良い芝居になりそうです。まだまだだけど。頑張りましょう。
楽しみにしてて下さい!















