2007/07/31 買い出しは、下北沢に。
【衣裳日報】
買い出しは、下北沢に。
下北沢に到着後、演出のテンションが上がる。
現地で、自転車に乗った丸さんと合流。
下北沢に事務所があるから当然なんだけど、
いかにも近所からきましたという体(てい)が、
下北沢で見られるのが、新鮮。
渋谷や新宿を自転車で移動している人を見て、
渋谷が新宿が近所なのか…と驚くのと同じ感覚。
お店は、シカゴという古着屋へ。
ここで、かおりさんとも合流。
来れないはずだったのに、来てくれたことに感謝。
兄貴の衣裳、金太の衣裳、神父の帽子を購入。
どれも台本やら稽古で見ていたイメージが、
衣裳で表現される姿を初めて見、
衣裳という仕事の面白さを知る。
…が、衣裳の買い出し。
思いのほか、時間がかかるものということも知る。
沢山ある中から選び出すのは、難しく、また、大変。
お腹が空いてしまい、へたり込む衣裳。
気を使ってくれる、演出。
その後、飲み屋へ。
みんなお腹がすいているため、
のっけからテーブルには、白飯が並ぶ。
2杯目の焼酎にやられ、酔いつぶれる衣裳。
介抱してくれる、演出。
天狗舞を水のように、美味しそうに飲む神父。
そんな一日でした。
たまには、ストーリー仕立ての日報を。














