どうも、作曲・音響を担当したれおです。
第6回公演「The Winds of God」も無事終了いたしました。
ご来場ありがとうございます!
サントラも好評なようでとても嬉しいです、本当にありがとうごあいます。
せっかくなので曲の解説をこちらにのせておこうかなと。
1. Manzai
最初はM-1の出囃子流そうか、みたいな話だったんだけどM-1の出囃子の音源が手に入らず作る事に。それっぽくなったのでは?w
2. Plan B
兄貴と金太がナナハンに乗ってナンパにしに行くシーンの曲。兄貴が激しくあやしいダンスをしていたのでそれにあう感じのファンキーな曲にしてみました。
3. Rough Day
筋トレのシーンで使った曲。最初はイメージ曲としてハイスタの「Saturday Night」を使ってました。なにげに初パンクロック曲かも。といってもリードになぜかシンセ使ってるなw
最初の「1,2,3,4」の声主は僕です。
4. What to Do
金太と兄貴が逃げようとしてみつかった時など2回くらいブリッジ的な使用をしたM-3に続くロック調な曲。この辺はもうサンプリング様ありがとうございますです。
5. Blue Sky, White Cloud
初めて空を飛んだときに流れるチェロ曲。タイトルはまんま「空あお!!雲しろ!!」です。チェロは大学の時の友達であるたけちんに弾いてもらいました。イメージはすかっと突き抜ける空。レコーディング時にチェロをすぐ側で聞いて鳥肌たちました。
6. Here With You
山本がお母さんの話をする時に流れたピアノ曲。タイトルは直訳すると「あなたとここに一緒にいます」かな。山本のハゲにお母さんがいるということで。
7. Life's Work (Here With You)
山本が論文を書き上げるシーンで流れるピアノ曲。(M-6)なのはメロディーがまったく一緒だから。山本が必死に書いて出来上がるところで盛り上がってとシーンにあわせて作ったうえに役者のうぇぽんがあわせて演技してくれたのでぴったりな曲でした。
8. Blue Flame
寺川の曲。これまたピアノ。寺川のイメージが「青い炎」だったのでタイトルもまんまそれをいただきました。最初はM-10の悲しいバージョンを使っていたんだけどやっぱり寺川の曲が欲しいね、ということで急遽作ることに。でも役が出来上がってるのでイメージも強くいがいと早くできた曲でした。
9. Furusato
誰もが知ってる童謡「故郷」のアレンジ版。松嶋と分隊長の曲かな。松嶋特攻時に冒頭がちょろっと流れました。サントラには丸ごと収録。あのシーンをイメージしながらピアノで弾いてみたらこんなアレンジになっていた。
10. The Winds of God
タイトル曲です。ピアノ演奏者は石川道子さん。そういえばこれまた大学の友達だ。恐るべしICU。最後の漫才で使いました。今回の舞台で真っ先にできたのがこの曲でした。ピアノ曲は全体的に母なる大地をイメージしてます。空が男で大地が母というテーマで作ってました。優しく隊員たちを見守ってくれているけどどこか切ない悲しい部分も持ち合わせているであろうという隊員たちの母の気持ちを表してみました。
11. Eternal Flight
M-5のチェロの基本ラインとM-10のピアノが混ざり合った曲。最後の特攻で使用。別録りだったのでリアルな共演ではないけど間接的なたけちんと道子の共演でした。あ、シンセでストリングスを僕が足してるので実質3人の共演だ。空と大地が一つになったイメージです。
12. Paper Airplane
カーテンコールで流れたエンディング曲。歌ってくれたのはバイト時代の仲間でバンドAcushlaのボーカルの岡嶋かな多さん。もはや恒例化してきたrorian55?エンディング曲を今年はどうしよう、って演出と話してたんだけど演出がおかっちの歌声を聴いた瞬間ぜひ歌ってほしいということで、結局エンディング曲を今年も作ることになりました。んでも作ってよかった。小屋入りしてからスタッフさんがたまに歌いながら作業してたりして、嬉しかったです。タイトルは紙飛行機って意味です。















